LPOを考える

LPOって何のこと?

LPOで改善

LPO対策とビジュアル性

  • 4月
  • 17

Comments Off

LPO対策だけでなく、キーワード広告の広告表現にも言えることなのですが、ほとんどのネットユーザーは文章を読んでいません。
文章を見ています。
ですので、LPO対策はビジュアル的に内容が理解できるようなものにすることが大切です。
つまり、見出しの見せ方を工夫したり、本文内でも太字強調や色強調などを上手につかって、スムーズに理解できるようなランディングページが良いということです。
ジャンルを問わず、クリエィティブの現場では、よく「5歳の子供にも分かるように」などと言われます。
LPO対策についても大切なことだと思います。
ランディングページ制作の際には、そのくらい分かりやすくしましょう、という指針ですね。

LPO対策としてのキラーデザイン?

  • 3月
  • 10

Comments Off

LPO対策には、ビジュアル面から効果的だ、と考えられるモデルがいくつか存在することも事実です。
アピールが強く、わかりやすく、商品やサービスを購入したり申し込みたい気持ちにさせられるようなランディングページのデザインです。
LPO対策として、そうしたモデルが流用できる場合はとても強い味方になるでしょう。
しかし、ある程度ネット慣れしたユーザーにとっては、似たようなデザインのランディングページが出現した、というだけで拒否感が沸いてくる場合もあります。
LPO的にどういったユーザーにアピールするか、という目的も問題になってきますが、ネット慣れしたユーザーをも引き込みたい場合、別のデザインでランディングページを制作するのもアリかもしれません。
ただ、キーワード広告からのトラフィックを区別するのが難しそうです。

CPA、ROASから考えるLPO

  • 10月
  • 1

Comments Off

CPAとはCost per Acquisitionの略で顧客獲得の単価を指します。より低い数値を目指します。
ROASはReturn On Ad Spendの略で投資した広告費用の回収率の事です。広告費用対効果を指すため、より高い率が良い率とされます。
商品を一種類しか販売してない場合はCPAだけに着目すればよいのですが、多数の商品を販売する場合はROASを検討する必要もあります。
その場合のROASの測定や判定には専門的な知識が必要になります。
一般にCPAが高くROASが低い場合のLPOは、コンバージョン数や率が低いときと同じような対策と同時に、
人気キーワードでも実効力が少なければ使用を中止をする、などキーワードの入札価格の見直しが挙げられます。

コンバージョン数(率)から考えるLPO

  • 9月
  • 10

Comments Off

コンバージョンとは見込み客を自社サイトに誘導して商品購入や資料請求などに導く事を指します。コンバージョン数が少ない場合はランディングページの使い勝手や情報を再検討します。コンバージョン率は広告が表示された回数と実際のコンバージョン数から割り出します。コンバージョン率が低い場合はランディンページを商品説明のページにしてみる、有効と思えないキーワードは使用をやめる、などのLPO対策が考えられます。また広告が表示された回数(インプレッション数)が多い割にはコンバージョン数が低い場合は、商品の購入に無関係なキーワードやコンテンツをランディングページから外す、などが有効な手段と考えられます。

LPOで改善!

  • 5月
  • 15

Comments Off

検索エンジンやネット広告からアクセスしてきたユーザーの大半が入口で離脱してしまっては努力も水の泡。
ユーザーを目的のページに的確に誘導するために、サイト内のユーザビリティや階層構造を改善することはとても重要とある!
導線の分析、離脱ページの洗い出しなどサイトを分析し改修を加えるには膨大な手間と時間がかかるうえに、効果が発揮されるまでには更に時間がかかるといったように、非常に多くのコストを要することになる。
ネットマーケティングにはコストがかかるといっても、サイトを分析・改修するのに膨大なコストがかかっていては、何をしているかわからなくなる・・・。
サイトを改善するのではなく、さっさと帰ってしまうユーザー層を引きとめることができれば、低いコストで即効性の高い効果を得ることができるのでは?
ユーザーのニーズにあわせてサイトの入口を最適化することで、サイト内を回遊するユーザーの全体が増加し、最終的なコンバージョンがアップする。